牧 師  市川 俊一

 

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新潟県は上越市にて、国鉄マンの長男として生まれる。人並みに将来を夢見て上京し、中央大学を卒業。信越化学に就職し、時代のトレンド丸の内の企業マンとして時を過ごすも、結婚に至る経緯で人並みの挫折を味わい、同僚を通じて教会に行きはじめる。そこで聖書の真理に触れ、仕事を終えるとまっしぐらに家に帰って聖書に読みふける。30代前半でついに牧師になることを決意。会社を辞めて、必要な学びをするため神学校に入学。中央聖書学校にて必要な学びと訓練を受け卒業。1973年に北摂池田にある神愛キリスト教会の六代目牧師として赴任する。以後、離散しかけた教会を建て直し、会堂建築をやり遂げ、35年にわたる牧会に従事してきた。根っからの誠実さで、心病める多くの人々をなぐさめ励まし、いくつもの悩みから立ち直らせてきた。見ているだけで癒される温厚な性格の持ち主。

 

 

 
 
 
 
 
 

牧 師  市川 純子

 

 教会などなかった大分県の田舎町で、熱心に信仰を持ち続けた母ツタエの次女として生まれる。父親の転勤から家族で西宮に移住し、母とともに熱心に教会に通う。アメリカ人の宣教師から信仰とともに流暢な英語を会得する。宣教師の片腕として献身的にその働きを手伝う。そして中学が終わる頃は、自分も神に仕えて生きて行くことを決心し、中央聖書神学校へ入学。卒業後は、東京の教会で副牧師を勤め、その間に夫となる市川師に出会い結婚。以後2人3脚で四人の子ども、と教会にくる多くの子どもたちを育てあげ、教会のお母さんとしてその無尽蔵の愛情を注いで神愛キリスト教会に従事している。

 


 

伝道師  市川 牧

 

 両親の赴任と同時にこの地に生まれ育って40年。生粋の関西魂を育む。2001年〜2006年までシドニー留学・在住を経て帰国。2007年よりこの教会の伝道師として赴任。

 現在は明石市にある教会付属幼稚園 で、幼稚園教諭の資格も功を奏し、生徒数100名を超える英会話プログラムを立上げ、そのコーディネート兼専属講師を勤める。

 

 

 

 

 

 

伝道師  市川 信也

 

 大学で社会福祉を専攻。現場実習を経験。卒業後はケアマネ、介護福祉士取得志願者の支援をする会社に勤務。2011年に献身を志し退職。東京駒込にある中央聖書神学校に入学。入学直後に起こった東北大震災の被災現場支援活動にも従事。3年間の学びと訓練を終え、この教会に着任。子どもからお年寄りまで、幅広いニーズに応えるべく奮闘中。

 

 

 

 

 

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